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人形展示「魂魄妖夢」 [展示]

 妖夢できた。みょんみょん
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とりあえず、当社比1.5倍ぐらい丁寧に作ったつもり。ただ、丁寧さと完成度が比例するとは限らない。【続き】の先は、いつもより画像多めです。

 正面から。
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スカートをもう3mm短くするのが良かっただろうか。足をすこし踏ん張らせたので、このアングルだと短足に見える。

 左から。
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こういう剣の構えは、おそらく無いのだろうな。

 顔のアップ。
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悩んだ末に、薄い緑の石を目にはめてみた。ただ、眼のくぼみを赤系の色で塗ってあるから、足しあわせでちょっと濁った色になった。髪は銀に白を少々。白をもう少し足すべきだったけど、銀に対しては強い色なので、加減が難しい。リキテックスの銀は2種類あって、どちらかと言えばブライトシルバーを使うべきだったけど今は持っていない。

 後ろから。
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鞘の固定は、多くの人が悩むところのようです。あまりひねりが無いけど、紐で縛ってみた。鞘の向きが両方左なのだけど、原作の絵がそうだし、絵師や造詣師の皆さんもそれにならっているようなので、私もそうした。

 右横から。
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広角で寄っているので、剣がやたらとでかく見える。剣は銅板にケント紙を貼って、その上にアルミ箔を貼るという構造。柄の房は白じゃなくてピンク色にしてみた。原作の絵が薄桃色だし、妖々夢では桜が主題に据えられていますからね。

 鞘の飾りの花びら。
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アルミ箔にアクリルの赤を薄めて塗って、カッターで切り抜いた。

 鞘のお花。
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花びらは薄く延ばして乾燥させた粘土から切り抜いた。阿求の髪飾りの花と同じ種類のような気がする。サイズが小さいけど。

 半霊といっしょ。
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支えがないと倒れるので、とりあえず壁に立てかけておく。

 やや下から。
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このアングルだと眉が見える。ちょっとりりしい。

 半霊。
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粘土をひねっただけで、表面仕上げも着色もしていない。このままでもいいかもしれない。

 足元。
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あとで水性ニス塗って、光沢を増しておこう。

 スカートの中。
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 もう一枚。
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パンツは例によって、とりあえず履かせてあるだけ。

 唐突ですが深海魚。
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じゃなくて、半霊の失敗作。油粘土で原型を作って、透明粘土「すけるくん」を薄く貼り付けて、乾燥後に一部切り裂いて、中の粘土を取り出した。何がだめかというと、すけるくんは結構ヒビが入りやすくて、成型中にヒビの中に油粘土(緑色)が入って取れなくなった。まあ、これはこれでありかもしれないけど、ちょっと気味が悪いのでボツに。

 次は順当に妖夢のご主人様ですね。服が面倒だけど、手間のかかる持ち物が無いので、特に問題はなさそうだ。
タグ:人形 東方
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