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星熊勇儀 [展示]

 勇儀ねえさん、できた。
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スカートとか、鎖とか、微妙に手間のかかるデザインです。角がバランスを崩さないか心配でしたが、それっぽくまとまったように思います。

 正面から。
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右手首の角度の関係で、杯が水平になりませんでした。だばぁ。

 後ろから。
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後ろ髪は、一体物ではなくて、細く延ばした粘土を重ねてあります。削って仕上げることが難しい素材なので、一本ずつ重ねて分量を調節するほうが楽。

 角。
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角は粘土ではなくて、紙で円錐を作って、中にエポキシを充填してあります。粘土は柔軟性があるのだけれど、ぶつかり具合では簡単に折れることもあるので、強靭な構造にしました。

 上から。
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杯に透明樹脂を流し込むのは面倒なので、中身は空です。

 横から。
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胸は大きめですが、紙の服だと体のラインが分からなくなる。あと、耳は見えていて、いいんですよね?

 スカート。
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桃色のストライプの部分は、紙を切り抜いて作ってあります。それで、後ろから青い紙を貼ってある。青い紙は、半紙に着色したジェルメディウムを染み込ませてあり、やや透明感が出ています。厚手のトレーシングペーパーのような感じ。裏側からモミジを貼り付けてあるのだけれど、この写真だとよくわからない。

 足元。
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下駄です。元の絵だと足袋を履いているように見えたけど、よく見ると肌色のようであるし、下駄に足袋はおかしいことに気づいて素足に加工しなおした。

 鎖。
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鎖はアルミ線を曲げて作った。足かせは、和紙をぐるぐる巻いて作った。

 スカートの中。
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(パンツではない)何かを履いているらしいという情報があったので、スパッツのようなものをはかせてみた。体操着とセットでブルマという意見もありましたが… モミジ模様は中からだとよくわかる。スカートの透明感もわかりますね。

 ヤマメとツーショット。
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ヤマメを吊るしておく場所が確保できておらず、机の上に転がしたままだったので、単に並べてみただけ。地霊殿もキャラの身長の情報が無いので、見た目とか設定を参考にして数字を割り振っています。ちなみにヤマメは153cm、勇儀は172cmということにしました。
タグ:人形 東方
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